すごい人をご紹介!

  1. HOME
  2. すごい人をご紹介!
  3. Himemama代表理事 坂上先生

第五話

Himemama代表理事 坂上先生

久しぶりに学校にきてみてどうですか?
このこの机と椅子に座って、目線がすごい低いんだなって思ったんですが、こんなに自分って小学生の時ちっちゃかったのかなってびっくりしています。
坂上さんが考える子どもとは?大人とは?、を教えてください。
私は子どもの頃に親の仕事の関係で22回引越しをしているんですね。
国内と海外と色々行かせてもらって、小学校も3回、中学校も3回転校しているんです。
いろんな場所でいろんなお子さんを見てきてひとつ共通しているなと思うのは、ワクワクすることに対してすごく目がキラキラしていキラキラしていて、それはどこの国もどの土地の子も共通しているなと思います。
大人になってもそういうキラキラした目線でどこの国の人も一緒にいられるというのはすごく大事なことだなと思いますね。
自分たちが子どもだった時と比べて今はどのように感じますか?
子育て支援をしていてお子さんにたくさんお会いするんですけど、アトピーとかアレルギーを持ったお子さんがすごく増えているなあというのが少し危機感と感じています。
それはネガティブなことなんですが、あともう一つは、運動量がうちの息子を見ててもそうなんですが、今のお子さんはどうしても運動量が少なくなっていて、少なくなっていて、都心部に住んでいて尚更だと思うんですが、遊びまわったりする環境が少ないのかなとすごい感じていますね。

遊べる環境が減ってしまっているから、今自分の息子もそうだし、ヒメママのお子さんたちを見ていてもそうですが、遊ぶ環境が少ないのとそれを補うために習い事をたくさんさせているんです。外で遊ぶ代わりに習い事という流れになってきているのかなと思います。
今の幼稚園生、小学生はとにかく忙しいんです。放課後も。月曜日は〇〇、火曜日はピアノ、水曜日は英語と、とにかくないかしら入っていて、放課後に約束して遊ぶ習慣がなかなか難しい。
坂上さんが今の子どもたちに一番伝えたいことはなんですか?
まず、一日一日 今を思い切り楽しんでほしい。生きて欲しいです。時間って永遠にあるわけじゃないので、一瞬一瞬を大事に生きて欲しいです。
子どもの未来のために大人が今するべきことやるべきことはなんだと思いますか?
私は2つあると思っていて、一つは子どもと同じ目線で経験して学ぶこと。
もう一つはお金の教育を子どもと一緒にしていくこと。
お金の教育って日本はどうしても学校では教えてくれないです。でも、生きるための知恵ツールとしてとても大事なことだと思うので、親が学びながら親が学びながら子どもと一緒に身につけていくことがすごく大事なことだと思っています。