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第四話

株式会社イオンファンタジー 藤原先生

久しぶりにこういう教室に来てみてどうですか?^^
はい、全てが小さいなあと正直思いまして、少なくとも成長したなと思いましたね^^
こどもとは、、、?
いろんなものに興味を持って体験していくのが子どもかなあと思います。
小さい時身体が弱かったので、その時にスイミングをやってみようと、それが母親からの提案だったんですけど、そこも抵抗なく水というものに、泳ぐという行為に、すごく楽しくて、小学校の卒業文集には将来なりたいものは「水泳の選手」と書いていまして、
いろんなことにチャレンジさせてもらえたなあというのは今思うと感じますね。
大人とは、、、?
小さい頃思っていたこととは当然変わることもあると思うんですが、そのままやりたかったことを実現できるのが大人になる、あとはお金を稼ぐことができたり、お金で何かを買うとか、それを元手に何かをするとか、何かより現実的に実現させるのが大人だと思います。
子どもだった時と比べて変わったことについて思うことはありますか?
私たち子どもだった頃は外で遊ぶことが基本だったかなと、本当に日が暮れるまで学校の校庭や公園の広場で鬼ごっこをやったり、缶けりをやったりとか、アウトドア的な遊びが印象が強かったです。
今大人になって今のお子さんを見てみると、ケータイのスマホゲームとかインドア的なところが多いという気持ちが強いですね。
昔の子どもと今の子どもとの違いについて思われることはありますか?
私の会社はモーリーファンタジーという子どもさんを中心としたアミューズメントを展開しているんですが、お子さんのマーケティングをいくつかしている中で、お子さんの体力がすごく落ちているというのが実はすごく顕著に出ていて、例えば50メートル走、長距離であるとか、反復横跳びの回数とか、全ての項目においてすごく下がっているというデータが出ていて、僕ら子どもの頃は外で遊んで脚力や腕力が強くなったりとかでしたが、今のお子さんたちはそういう部分が足りてないのかなあと思いますね。
今の子どもたちに最も伝えたいことは何ですか?
チャレンジをするとか、興味を持ってもらう、「あ、これちょっとやってみたい」と思ったらぜひそこを諦めずにチャレンジをしてほしい、ということを今の子どもたちに伝えたいですね。

我々の今の会社も少し大きくなってきましたけど、みんなで一緒になってチャレンジしようというのは実は伝えているので、そういった意味では、お子さんたちにも大人の方にもチャレンジ精神はぜひ持ち続けてほしいと思いますね。
子どもの未来を作っていくために大人ができることはなんでしょう?
やはり子どもたちが何かをチャレンジしたいという時には、背中を押してあげる親で僕はありたいなと思ったので、チャレンジをさせる冒険をさせるという親でありたいと思います。