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第三話

株式会社パジャ・ポス 池本 克之先生

池本さんこんにちは!
こんにちは!
久しぶりに小学校の教室に来られてると思いますがどうですか?
懐かしくていい感じですよね。
子どもに自分がかえったみたいで穏やかな気持ちになります。
「子どもとは?」「大人とは?」という考えをお聞かせください。
子どもは自分の気持ちに素直に無邪気に楽しめる存在じゃないかなと思いますね。
小さい子どもってキャーキャー喜んで、ただ走り回っているじゃないですか^^
あれすごい羨ましいなと思っていて、楽しいものは楽しいんですよ。そういう存在が子どもじゃないかなあと思います。

逆に大人は自分の選択が色々できるわけですが、特に行動の選択に責任を持てる存在が大人だと思います。それとあとは大人は子どもから憧れる存在であって欲しいと思います。
自分たちが子どもだった時と比べて今はどのように思いますか?
振り返ってみると、想像してた通りの世界になったなという気がしています。
こんなに世の中デジタル化ネット化が進むということは想像してませんでしたが、今から10年20年30年先の40歳50歳になって、毎日ご飯を食べられるのかなという不安をすごく感じていて、そのご飯を食べていくためには何かを提供して、大人の言葉で言うと「貢献することによって対価を得られる」ということを当時の自分の知識で描いていました。
よく言いますよね、自分が想像している以上世界にはならないし、想像したことは実現できる、これは本当だと思います。
だから今のお子さんたちも、もっともっとすごいことができるということをいっぱい想像してほしいですね。
いいことをいっぱい想像しましょう^^
子どもたちがより具体的に想像していくにはどうしたらいいですか?
もしかしたら、学校で勉強することってそういうためにあるんじゃないかな、と思います。
やはり先のことを将来どうなるか想像するには知識が必要必要じゃないですか。将来を想像するためには今とかもっと遡って過去を知らなきゃいけない。
だから歴史の勉強をしたり、未来のことを想像するためには科学が必要なので、そのために算数や理科を勉強したり、それらのことを勉強するために国語を勉強して読んだり書いたりできるようになることじゃないかと思います。
そうやって知識を色々身に付けることで、いま世界って?とか地球ってどうなっているんだろうか?これから何に困ってくるんだろう?というところから想像って広がるんじゃないかと思いますね。
こどもの未来のためにわれわれ大人ができることってどんなことでしょう?
やっぱりこどもたちから見てお手本になっていきたいなって思います。あんなに大人に自分もなってみたいって思われるような存在になってほしい。
そのために一番やらなければいけないことってより良い未来をつくるためにチャレンジすることだと思います。
だからお父さんお母さんたちも子どもにはどんどんチャレンジを勧めていただいて、お父さんお母さんたちもぜひ自分がチャレンジしている姿もお子さんに見せてあげてほしいと思います。